アート引越し単身

アート引越しで単身引越し

 

アート引越し単身の営業担当氏は見積もりが素早く、不用品処分の相談にもテキパキ対応してくれた。

 

旧住居は、エレベーターのない4階建ての4階の部屋で、タンスや机、食器棚及び食器類など、とても一人では対応しきれないため、少し高かったけど家具類はすべて不用品処分を依頼。

 

自分で詰めたのは衣類と雑貨程度だったので、かなり楽ができた。

 

当日は20代位の若いスタッフが数名で対応。

 

「必要なものは梱包済みなので、梱包物以外で室内に置いてあるものは全部処分してかまいません」と伝えたが、しばしばモノを持ってきては「これも処分して良いでしょうか?」と尋ねに来た。

 

「不要」と言ってもちゃんと確認して、アートさんはきちんと丁寧に扱ってくれるんだなぁと感心した。

 

荷物によっては、相当埃っぽいものがあり、ゴホゴホせき込みながらも(申し訳ない)整理してくれてとてもありがたかった。

 

 

梱包についての反省点

 

書籍の整理と梱包が途中で面倒になり、売れそうな新品や美品以外は「処分可」でいいやと、あまり確認もせずに仕訳を終了した。

 

引っ越し後、貴重なものを「処分可」にした事を思い出し、超大後悔。

 

趣味のコレクションなど大量にあるものほど、ゆっくり要・不要を判断すべきだったと反省。

 

調味料、洗剤、灯油など、液体(液状のもの)は引越し屋さんの不用品処理対応外だった。

 

調味料や洗剤はキッチンで流したが、石油ストーブの残りの灯油・ベンジン(しみ抜きで使っていた)などは新居へ持参するはめになった。

 

会社によって取扱いは異なるかもしれないし、私が対応の説明書き等をよく読んでいなかっただけかもしれないが、「不用品処分」の処分範囲は事前に確認したほうが良さそうだ。

 

食器類も全て「不用品処分」に回しており、食事を作ろうとして新品の家電がそろっているものの、茶碗・皿・コップ類が全くないことに気づき焦った。

 

仕方なくコンビニでお弁当とコップを買ってきて間に合わせた。

 

食器の重要さに気づかされた。